除草剤の正しい使用方法は?~ポイントを押さえよう~

面倒な草刈り作業をしないでも手軽に試せる除草方法があります 面倒な草刈り作業をしないでも手軽に試せる除草方法があります

伐採した庭木の抜根・草刈りを楽にしてくれる除草剤の使い方

除草剤は天気や時間帯によっても効果が異なります。庭木の抜根、草刈りをする時には、いくつかのポイントを把握したうえで作業をすると楽にできます。ここでは作業を行う際のポイントをご紹介します。

除草剤を使って抜根を行う方法

除草剤を使用する場合は、木を伐採してから断面部分に塗っていきます。伐採してすぐの切り株の表面からは、木の樹液が染み出してきます。この状態の時に除草剤をたっぷりしみ込ませると根元までよく浸透し、根っこまで枯れて抜根しやすくなります。そのため伐採して木の断面が乾ききった状態だと効果は薄くなります。

除草剤を庭に撒く時のポイント

まず、除草剤はどんな植物でも枯らす効果があることを覚えておきましょう。もし、庭木などに影響を与えたくない場合は、1メートル以上は離すようにして散布します。そして風雨がない時に均等に撒くようにします。この時に数回に分けて、縦や横に動くようにして撒くとより効果的です。

抜根や草刈りを楽にする除草剤を使う際に注意したい事

天候に注意しましょう(造園業者)

根抜や草刈りをする時にはその日の天気をよく見ることも必要です。雨降りの日に液状タイプ除草剤を散布し抜根をすると効果が薄くなり、目的の場所以外にも薬剤が流出してしまいます。また、除草の効果が一番期待できる時間帯は、早朝や夕方です。ですので、太陽が出ている時間に除草剤を撒いてもすぐ乾いてしまうので注意しましょう。

ポイントをしっかり確認して庭のお手入れ

以上のようなポイントをしっかりと押さえて作業をすると楽に抜根や草刈りができます。美しく手入れをすることで害虫や二次被害の拡大も防ぐことができます。

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